浦賀ドックは1897年(明治30年)に日本で最初のドライドックとして誕生して以来、 艦船、日本丸や海王丸などの大型帆船、青函連絡船、 貨物船、タンカーなど1,000隻以上の船を海に送りだしてきました。 あの「咸臨丸」の修理や日本初の洋式軍艦「鳳凰丸」を造ったのもこのドックです。
 
最近までは、住友重機械工業(株)浦賀工場として操業していましたが、 開国150周年を迎えた2003年3月に浦賀からの撤退を決定し、 浦賀ドックの歴史は幕を下ろしました。



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